東京藝術大学の現役講師による12コマの「講義」を、東京藝術大学大学美術館の館内で「展覧会」として展開する企画。美術の歴史、実技、表現、鑑賞、素材、保存修復など多様なテーマを、小倉遊亀『径』をはじめとする藝大コレクションの「ホンモノ」を教材として鑑賞体験へと結びつける。2026〜2028年の3年間にわたるシリーズ企画の第1回として位置付けられている。
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