「うつる/うつすこと」を主題とし、写真表現を軸に光と影で人の営みを捉え直してきた大洲大作の個展。代表作《光のシークエンス》《flow / float》《Loop Line》などで国内外に評価を広げてきた作家の最新の試みを軸に、焦点が当たるところとその先に広がる「焦点の彼方」までもがうつし出される画面を提示する。螺旋のように重ねられる生をとらえつつ、「みる/みえる」こと、すなわち「今ここに在ること」の意味を問い直す。
終了
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