読み込み中…

絵画というメディアにおける「見ること・記憶すること・時間と関わること」を改めて問い直す長沢秀之の個展。1938年付の無名のポートレート写真からのドローイングを起点に、描くことと消すことが切り離せない実践を展開。コロナ禍を機に絵画の有効性を問い直し、2017年以降の習作や旧作の上に新たなドローイングを重ねる「OVER PAINTING」で、ひとつの画面に複数の時間を共存させる。1944年に沈没した龍田丸を主題とする作品も併置。
感想を送るにはログインが必要です。
メールアドレスにログイン用のコードを送ります(パスワード不要・登録もこのまま)。
関連メディアはまだありません。