写真家・勝又公仁彦による写真展。2005年8月に広島・長崎で被爆樹木を写したシリーズ作品を発表する。被爆樹木を「戦争を内在した現在進行形の存在」として捉え、終わったはずの戦争が現在も継続していることを問い直す試みとなる。
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