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橋本直明による絵画個展。日常的に身を置く「室内」を、生活を入れる器ではなく記憶や感情、時間の層が静かに重なる空間として捉え直し、写真トランスファーや絵具の層、マスキングテープ、制作の痕跡を重ねながら再構築する。女性像・室内景・自然の断片などの具象モチーフを空間的なヒエラルキーなしに積層させ、鑑賞者がイメージの間を行き来する見方を促す。
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