民藝の伝統を参照し日常的なモチーフをキャンバスに翻訳する長沢楓と、現代の視覚文化に遍在するパターンや記号と向き合い本展で初めて油彩に取り組む西雄大の二人展。それぞれの「フィルター」を通して現れる視覚言語の違いと共通項を、CANDYBAR Galleryで対置する。
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