藤城嘘のアトリエに保管されてきた約20年分の作品から小品約60点を選出し、8つのパートに分けて展示する個展。制作時期を横断して共通性を見出しながら、「キャラクター」の扱い方やモチーフの変化を振り返る機会となる。予備校時代の作品や未発表作品も多数出展され、作家史を俯瞰するアーカイヴ的試みとなる。
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