日本語が「青」「蒼」「碧」と異なる漢字で表す微妙な青のニュアンスに着目したグループ展。映像、写真、陶芸など多様なメディアで「青の表情」を提示し、来場者に色彩が呼び起こす感情の豊かさや微差を発見させる。京都芸術大学関係の若手作家らが集まり、それぞれの「BLUE」を響き合わせる。
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