京都芸術センターでの森太三個展「ここに仮に置いてみる」のact 2として開催される企画。写真家・麥生田兵吾をフィーチャーした構成で、空間に物を「仮に置く」という森の彫刻的実践と、麥生田の写真表現とが交差する。会期中はact 1と act 2を行き来する構造を取り、彫刻と写真、場と時間の関係を多層的に提示する展示となる。
感想を送るにはログインが必要です。
メールアドレスにログイン用のコードを送ります(パスワード不要・登録もこのまま)。
関連メディアはまだありません。