彫刻家・佐俣和木が、自身の制作で扱う形態と運動の感覚を都市スケールに展開し、京都全体をひとつの〈PLAYSCAPE(遊戯空間)〉として捉え直す個展。来場者はディスク状の作品を手に街を巡り、日常的に見過ごしている空間を別の視点から読みかえる体験へと誘われる。ザ・トライアングル枠での新作プロジェクト。
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