山間部を拠点とする鈴木孝幸が、自然の微細な変化に着目し、場所や物質間の関係性を探究する個展。水源涵養機能など目に見えない自然のつながりや、上流と下流の関係性、見えないものと足場の関係性を主要テーマに据え、視覚を超えた認識のあり方を問い直す。観者の足元から静かに広がる問いかけを意図した展開となっている。
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