千葉市美術館の参加・体験型アーティストプロジェクト「つくりかけラボ20」として、紙の造形作家・西村優子と共に、「さわる・折る・丸める・ちぎる」など様々な働きかけを通じて、最も身近な素材のひとつである〈紙〉の魅力を改めて探っていく長期プロジェクト。「折る」行為に潜む紙の造形可能性を、紙のたどる時間を人の一生になぞらえながら愛おしむ西村の眼差しを軸に展開する。
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