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「存在しているもの/存在しているのに無視されるもの」の尊厳と不可侵性をテーマとする北田瑞絵の個展。人物、犬、みかん、植物などの身近な存在を「一個体にして十全である」ものとして提示し、アニミスティックな物の見方を展開する。「不滅の星とは、わたし自身、あなた自身の中心点。だれであっても、いたずらに触れることも、奪うこともできない」と宣言する。
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