洋菓子店の環境で育った身体記憶(小麦粉・砂糖・バター・チョコ等)を起点に、可食素材の彫刻を制作。チョコレートで作られた羊の頭部彫刻を冷蔵庫内に展示し、「保存/隔離」「見る/食べる」の緊張関係と、時間による変質・消滅の前提を可視化する。
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