竹浪音羽にとって初となる油彩画を発表する個展。これまで紙とアクリル絵具を主としていた作家が、乾燥に時間を要する油絵具と向き合うなかで生まれた風景画を中心に展示する。日記的だったモチーフはより厳選され、油彩画では絵画性が際立ち、作品に奥行きと静かな物語性がもたらされる。
終了
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