国立西洋美術館で開催される、アルブレヒト・デューラーが自ら出版した三大書物=《黙示録》《大受難伝》《聖母伝》の木版画連作を中心とする企画展。1511年に出版されたラテン語版を含む貴重な原典資料を展示し、影響を与えた先行作家と影響を受けた後続作家の作品を併置することで、版画の系譜と物語性を可視化する。
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