野田幸希の初個展。タイトル「ハポイーニ」は作家が飼う鳥に由来し、「ヒヨ」と呼ばれていた鳥が鳴き声や表情の変化、知人の聞き間違いや誤訳を経て定着した名である。クレパスと絵の具を木の板に重ねる手法で、描く行為そのものに内在する時間や手触りへ静かなまなざしを向ける。
終了
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