推しがグループを脱退してから5年、心を病んで辞めた推しについて「何が悪かったのか、自分に何が出来たのか」を考え続けてきた経験を出発点とする半坂優衣の個展。消費の関係でしかない現実を認識しつつ、正解を求めるのではなく「あぁでもないこうでもないと推しのことを描いた」と述べ、試行錯誤の過程でできるだけ良くあろうと画面に筆を置く制作姿勢を示す。Alt_Mediumで開催。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る