沖縄からアメリカへ渡った両親のもとに生まれた内間安瑆と、大連出身の内間俊子の創作活動を振り返る回顧展。安瑆は1977年に浮世絵技法に基づく「色面織り」を確立し「Forest Byobu」シリーズで評価を得た版画家、俊子は抽象絵画からコラージュ・アッサンブラージュへと展開した。イサム・ノグチや棟方志功らとの関連作品も交え、戦後日米文化人ネットワークの一面に光を当てる。
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