「生命、身体、境界、循環」をテーマに、日常で出会う身の回りのもの、廃材、見過ごされがちなものを集め、無機質と有機質の境界で生命を探る丸山純子の個展。「聞こえない音をきく無音花」や「支える骨と、内外をつなぐ皮」など、役目を終えた物質に残された生の気配を表現する作品群を発表する。神奈川県民ホールギャラリー学芸員・森谷佳永とのギャラリートークも開催される。
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