看護師でありファッションデザイナーでもある津野青嵐による個展。「さまざまな困難を抱える体と『共にある』ために衣服ができることは何か」をテーマに、サイズや均質性を前提とする既製服のあり方に問いを投げかける。アペルト・シリーズ20回目として、ケアと衣服、身体の多様性を結ぶ実践を提示する。
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