撮影:Funwow山口/1月30日
エステルオカダアートギャラリーで開催された今泉奏の同ギャラリー初個展。水彩、版画、立体の新作を発表する。「変化することは何か全く違うものになることだけでなく、過去の痕跡を引き継ぎながら続いていくものでもある」という変身観を主題に、作品自体の物質的変容と鑑賞者の内的な「静かな変容」を重ね合わせ、対象と観察者のあいだに相互的なメタモルフォーゼが生じることを試みる構成となっている。
終了
今泉奏 について
不穏さの中にやさしさやかわいらしさがあって、楽しく拝見しました。 立体も良かった。
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