市川詩織による個展「private time」。「街を歩いている時、私は地面か、生垣か、街路樹を見ています。そこに何がいるのか、いたらどうやって生きているのか、想像するのが好きなのです」と語る作家が、人間の影響を受けて変化する生き物たちを描き、問題を客観的に捉え多様な価値観で議論することを制作課題とする。
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