「異なる時間軸を包む」ことをテーマとする風能奈々の新作絵画展。月の満ち欠けなど複数の円形モチーフを同一画面に繰り返し描き、過去・現在・未来へ繋がる時間の層を表現する。近所の松やヤドリギから着想した樹木、息子の言い間違いに由来する作品タイトルなど、日常の体験と感覚を時空を超えた物語世界へと昇華した作品群が並ぶ。
感想を送るにはログインが必要です。
メールアドレスにログイン用のコードを送ります(パスワード不要・登録もこのまま)。
★★★★
関連メディアはまだありません。