森淳一による約7年ぶりの個展。多面体制作の過程で生まれた《星翳―初層・キューブ》から発見した「暗闇に浮かぶ仮面的存在と通じる星」を起点に、アルベルト・ジャコメッティ1930年代作品から着想を得た新シリーズ『星翳』を中心に展示。オニキスや大理石の端材の固有の模様を見極めながら成形し、100点を目標に既に50点以上が制作されている。タイトルは星図カード「ウラニアの鏡」の誤読に由来する。
終了
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