自らを「絵画者」と名乗り続けた中村宏の軌跡を、1953年から2025年に至るまでの油彩・アクリル・ドローイング・版画・スケッチブック・オブジェ・ポスター・書籍など約100点で辿る展覧会。山岳風景画、初期作《二人》(1953)・《無題》(1954)の約70年ぶり公開や羽仁谷尭夫対談集向け油画など、未公開作品も含めて時系列で構成される。2026年1月に逝去した作家の最終構想による回顧展。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る