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新宿のアーティストラン・スペースAWASE galleryと伊勢丹新宿店本館2階イセタン ザ・スペースが共同で開いたグループ展。山田康平、清川漠、上條陽斗、彌永ゆり子、笹乃衣春風、寺尾瑠生ら作家による平面・立体作品を、表面(サーフェス)の文法というテーマのもとに構成した。会期は2026年1月9日〜2月2日。
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寺尾瑠生 眺めれば良いんよ 眺めたら最後 気になり頭の中に棲みつかれるわ アタシは、2023年6月から 一度眺めたら忘れられないんだ いつでも頭の中から再生出来るわ 貴方と貴女のご自身の眼でね 眺めて必ず 細部まで そしたら、その意味がわかる筈 だから眺めて欲しい 繊細に裁断され編まれていく 何層にも重ねられ潜ませた女たち 官能的ね だけど猥雑ではないわ なんて上品。神々しいわね 触れることは、許されないわ 気高いから 足元にひれ伏して 眺めることに集中して 彼だけの世界 真似することなんて出来ないわ 堪らなく好き 唯一無二よ 彼だけが創り出せるんだ 手に入れられるなら手に入れて 想像して あなたの日常。に 彼の世界を。




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