千葉県立美術館の企画展「オランダ×千葉 撮る、物語る」のサテライト個展。明治期の千葉を撮影した徳川昭武の足跡を追って写真黎明期の光と洋画文化を紐解く本編に対し、本展では稲毛の埋立地の風景をフィルムに海水とカビで腐食させた作品群を展示。「埋め立てにより2キロ先へ遠のいた波の音や、失われた潮風を呼び覚ますための儀式」として位置付けられる。
終了
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