岡路貴理による個展「かける窓」。「窓越しに風景を見るように、可視性と不可視性、過去と現在、他者の空間と自己の生活が緩やかに重なり合う体験を鑑賞者にもたらすこと」を目指す。建築図面に囲まれた成長背景から、家庭空間と絵画の関係性を探究。窓やガラスを装置として室内空間に調和する作品を提示する。
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