ウィーンを拠点に活動する笠井美香の個展。特定の人物・対象・物語・イデオロギー的主張ではなく、俯瞰的な視点から全体像を観察することで作品に取り組む作家の制作姿勢を示す試み。固定的なモチーフや独自の主題を持たない作風の中から、前年に制作された初のキャンバス絵画シリーズを紹介する。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る