ガラスを主素材とするラズムス・ノスブリングの初来日個展。蚤の市や古道具屋、オークションで集めた装飾的なオブジェと手仕事のガラス造形を組み合わせ、2023年の東京滞在で撮影した写真をガラス彫刻に取り込むことで、収集物と個人的経験との対話を試みる。素材と工芸への深い敬意のもと、物に宿る歴史と記憶を再編し、新たな物語を立ち上げる作品群を展開する。
終了
自然光の中できらきらしていて、什器も薄いピンクで、このひと塊、ワンセット!なんて贅沢できたらいいなぁ。
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