東京を拠点とする画家・楊博の新作約10点による個展。「距離」を主題に、1960-70年代のポピュラー音楽の歌詞を日常風景に織り込みつつ、長江支流・相模川・神田川といった作家の縁ある「川」、近作の「飛行機」、日常を取り囲む「植物」の3モチーフを軸に展開。補色関係や色立体を用いて記号性を抑え、ポストトゥルース的状況への批評を絵画形式で提示する。
終了
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