中原ちひろの個展。会期は2025年12月13日から2026年1月31日。自ら創り続けてきたキャラクター図鑑から登場人物をキャスティングし、言葉遊びや記憶の断片を重ねながら「生き物」たちが自由に戯れる物語空間を描く。出品作「188夜の合掌団」はミクストメディア、P100号×4パネル(2025年)。美術評論家・山田隆行による論考も寄せられ、具象性とキャラクターの親しみやすさ、美術史と現代視覚文化への造詣の深さが特徴。
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