1970年代後半から現在に至る杉本博司の約60点の写真作品により、半世紀にわたる表現の拡張・深化を辿る個展。銀塩写真という技術的な「絶滅」を見据えつつ、ジオラマ、海景、劇場、放電場、観念の形などの代表的シリーズと近作・新作を一堂に集める、国内では2005年の森美術館以来となる大規模写真展。
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