約5年ぶりとなる栗棟美里の個展。《Images》シリーズと、新シリーズ《Display》の応答関係を意識しながら展示空間を構成する。急速なテクノロジーの発展に起因する視覚情報の虚実への作家の関心が顕在化される構成で、見る/見られるという行為そのものを再考する内容となる。
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