サイモン・フジワラの約6年半ぶりとなるTARO NASUでの個展。ピカソ、ベラスケス、フラゴナール、モディリアーニら巨匠が描いた〈ミューズ〉を現代の視点から読み替えた新作絵画13点を発表する。性別やアイデンティティを持たないキャラクター「Who」がミューズ役を担い、情報過多やSNS社会のなかで個の自己形成がいかに営まれるかを問いかける。
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