山本篤の8回目の個展。短編から長編インスタレーションまで多様な映像作品が並ぶ。タイトル「立体交差」は作家の家近くにある同名の場所に由来し、複数の時間軸が同時に存在し交差するイメージも含意する。キュレーター小川希によるテキストでは、長年にわたる山本の制作の変遷と多様性が紹介される。
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