カワイハルナによる個展。幾何学形体を用いた架空の構造物を描く絵画作品を展示する。現実世界の空間への純粋な好奇心と観察力、構造への興味が反映されており、「とまる」「触れる」「引っかかる」「支える」といった動詞を想起させる造形が、人とのコミュニケーションのような「関わる」ことの隠喩として立ち上がる。
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