荏原 畠山美術館の新館開館一周年を記念する企画展。近代の数寄者として知られる即翁(畠山一清)が築いた茶の湯のコレクションと、現代を代表する芸術家・杉本博司の作品を交差させ、伝統と創造の対話を提示する。数寄者文化の継承と現代美術が交わる地点を、両者の眼を通じて再考する展覧会。
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