京都市立芸術大学大学院に在籍するヨシノの東京初個展。自作の紙粘土ウサギやシルバニアファミリーといった親密なモチーフを用いつつ、日常に潜む違和感や現実の不安定さをテーマに据え、見慣れた枠組みが脆く揺らぐ瞬間を浮かび上がらせる絵画作品を発表する。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る