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1996年の「CACTI」シリーズを継承し、16×20インチの大判カメラで撮影した三好耕三の新作個展。2019年から2025年まで毎年アリゾナを訪れ、150-200年生き、20メートル近くに達するサワロサボテンを撮影。個体に焦点を当てた旧作と異なり、自然な距離感で被写体と関わり、サボテンと周囲の風景が生む光と空気を捉えた作品約30点を、ゼラチン・シルバー・プリントで展示する。
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