陶彫家・高嶋英男の個展。「殻」と「空」の二つの「カラ」を主題に、身近なモチーフを拡大・反転させた立体作品を発表。人や動物の頭部を器の口に置き換える独自の手法によって、内と外をつなぐ通路を生み出し、形と余白が一息のように重なり合う様態を提示する。
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