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パリを拠点に活動する釘町彰の個展。揉んだ和紙に墨を重ね、その上に膠で溶いた胡粉を薄く塗り重ねていく独自の技法を駆使し、寂寥とした山や崖、霧などの「人や生き物の痕跡を欠いた風景」を描く。東洋哲学的な「不在のなかの存在」を主題に、人類の前後にある時間と人の位置を観想的に問い直す。
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不在の風景というタイトル通り、人の気配がない、厳しい自然の景観を写真のような絵画で描いている。自然の景色が好きなので、こんな絵が欲しいなあと思いました。
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