前衛美術・現代美術家、中西夏之(1935-2016)の作品によるグループ的構成展「キアスムⅡ」。作品を個別に展示するのではなく、相互に作用させる配置を採ることで「アトリエにおける生成の状態」を再現し、平面のゆらぎから絵画と「見る」という行為そのものへの根源的な問いを投げかける。
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