2025年に生誕100年を迎える彫刻家・朝倉響子の特別展。父・朝倉文夫と同じ彫刻の道を歩みつつ、響子は父の庇護のもとにあることを良しとせず、早くから独自性を発揮した。自由であることを大切にし努力を惜しまず、洗練された都会的な女性像を多く制作して自身の様式を確立した道行きを、父と娘の彫刻が同じ空間に並ぶ朝倉彫塑館初の試みとして紹介する。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る