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SNOW Contemporaryでの10回目となる河口龍夫の個展。「未来人の落書」シリーズは、作家の息子が1歳児だった1973年に画用紙に描いた線を「落書」と名付けたことに始まる。以降、1歳児の描線をトレースし問いを重ねて制作を継続、2010年には初孫が1歳児となり二世代にわたる探究が続く。本展では平面8点と立体1点を展示し、河口・椹木野衣・渡部葉子のテキストを収録した図録を販売。
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