読み込み中…

10年以上ぶりに立体・テキスタイル作品へ回帰したアレックス・ダッジの4度目となるMaki Fine Artsでの個展。中心には円形に配置された6脚のクロムの折りたたみ椅子があり、それぞれ「ミルトン『失楽園』」等の文学的参照を刺繍したスカジャンが掛けられる。戦後の日米交流から生まれたスカジャンを軸に、文化的混淆と戦後の記憶、衣服が宿す物語を立体と型刷り絵画で問う。
感想を送るにはログインが必要です。
メールアドレスにログイン用のコードを送ります(パスワード不要・登録もこのまま)。
関連メディアはまだありません。