ニューヨークを拠点とする新井慈シャナ(Megumi Shauna Arai)の日本初個展。タイトルのSinewは筋・腱、縫い綴じるための丈夫な繊維、力など複数の意味を持つ。多色の染めとオーグゼティック幾何学に着想した模様を施した絹を素材に、強さやしなやかさの概念を問い直す。気功の実践に根ざした、引き伸ばし・描画・乾燥・洗いなど10以上の工程を経た作品を発表する。
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