「白色矮星」とは核融合反応によるエネルギーを生み出さなくなった星の残骸を指す。キム・ヒョジンにとって出産経験が身体からエネルギーを奪い空にすることなのか、そうした問いから作品が生まれる。卵やつぼみのような形態で立ち上がる力強い表現が、地上と空、過去と現在、韓国と日本を行き来する。テキストは紺野優希が寄稿。
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