アーティスト三好彼流の個展形式での初発表。「身体の拡張」や「身体を他者と共有すること」といった概念を展開してきた作家が、パフォーマンス中心から展覧会形式へとシフトする。中心となるのは全長25mの巨大サッカープレイヤーがインフレータブル彫刻内部で連動し2.8m球体を蹴る作品《大蹴球》で、近隣シネシティ広場で行われたパフォーマンス記録映像も併せて展示。
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